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JavaやIT系小ネタ、趣味の話まで。

July Tech Festa 2020に参加してきたのでレポートがてら書いてみる

皆さんこにゃにゃちわ、PaZooです。
四連休最終日ですね。私は応用情報の勉強を進めていますが、離散数学がさっぱりです('ω')

今日はインフラエンジニアの祭典 July Tech Festa 2020参加レポートと題してブログを書きました!
いや~~本当に良かった。めっちゃ勉強になったので、ぜひ次回も参加したいです。

はじめに

エンジニア歴3年生なので、インフラエンジニアの祭典 July Tech Festa 2020に参加してきました。

新型コロナウイルスの懸念もあり、なんとフルオンラインでの開催!場所や時間も制限されないような環境が整っていたので個人的にはかなり良かったです。アーカイブYouTubeで配信されているので当日参加できなかった方はぜひご覧ください!
(可能であれば、今後もYouTube配信をやっていってほしいです…!)

さて、今年のテーマが「Extend Your Engineering Life」ということで、カテゴリー的には自分のキャリア観についての話が多かったように感じました。
その中でも特に印象に残っている方のレポートを書き連ねていきます。

常松祐一さん:組織に良い開発文化を植え付ける「Software Engineering Coach」という役割

常松さんのお話は、特に開発者とPMに聞いてほしい内容でした。

「良いソフトウェア開発」から考えさせられ、良いソフトウェア開発を行うためにはどうすれば良いのか。
その中で、より良い開発プロセスを組織に植え付ける役割である「Software Engineering Coach」に出会ったことで自分が組織の中でどう立ち回るべきか考えたこと。

TeachingとCoachingの違いも共感の嵐でした!

  • Teaching:上下の関係性で答えを教えるため、相手は受動的になる
  • Coaching:対等の関係で相手の中にある答えを導くため、相手は能動的になる

確かにそれ。とてもわかる。
とはいえ自分がCoachingできているかと聞かれると首を縦には触れないので精進あるのみです。トホホ。

常松さんのお話の中で一番共感したのは「PMだから~だからとか役割に関係なくアイデアを提案して良い開発プロセスを根付かせていく」というところでした。

シンプルに問題をとらえ、解決する。そして、日々の業務の中でイデアを見つけみんなに共有していく。

このサイクルは開発者にとって前に前に進んでいけるような言葉でした。強く残っています。がんばろ。

↓SpeakerDeckのリンクはっておきます。

speakerdeck.com

小倉真人さん:組織企業グループを超えたエンジニアのつながりを広げるイベントをしている話。

小倉さんのお話は、「エンジニアのイベントについて」でした。
NTTグループで勤めていらっしゃる小倉さんが、エンジニアのための勉強会を内部から外部に向けて開催するときにどんなことを考え、どんなことに注意を払っているのかを簡潔にお話してくださりました。
NTTグループといったら知る人ぞ知る大企業ですが、いくつもの事業に分かれていて担当している内容も全く異なるそうです。
同じ会社なのに接点も交流もない…そんな中で作られたのが「NTT Tech Conference」や「NTT Enginier’s Festa」だそう。

会社で勉強会は行われず、支援も期待できない。
そんな中で自分たちの知識をより広げ、交流を行うためにイベントを開催する運びになったとのことでした。

私自身も社内でイベントを開催する機会が多いので、小倉さんのお話はとても参考になりました。

  • 目的
  • 開催する時期
  • 予算
  • コンテンツ
  • 参加者へのアンケート内容の検討
  • 運営スタッフでの振り返り

上記の内容はかなり共感するところがありました。

特に、参加者へのアンケート内容の検討や運営スタッフでの振り返りというところは現状できていないところでしたので次から真似してみようと思います!

↓SpeakerDeckのリンクはっておきます。

speakerdeck.com


まとめ

今回、初めてJTFに参加しましたがとても刺激を受けました。
色んな人の知見を聞いて自分の経験にしたり、作成された資料の構成を見たり話し方を見てプレゼンテーションのやり方を盗んだりかなり勉強になるので、やっぱり定期的にこんな感じのイベントに進んで参加していきたいと思いました。

業務ばかりだと、どうしても周りが見えなくなってしまうので自分のエンジニアリングを鍛えるためにもこれからも学び続けます!